アメリカ人が自作した四本足の化物のコスプレが怖い
ジブリ作品などで世界的に有名な宮崎駿監督にも触発されたというアメリカ人の女性が、ハローウィンのための衣装を製作し、実際にそれを身に着けて街に繰り出しているのですが、その異様な光景に街の人々から大きな注目を浴びています。鹿のような角を背中に持ち、大きな二本の腕と偶蹄類のような足をすべて使ってゆっくりと移動し、巨大な体に不釣り合いな小さくて白い人間の仮面の顔を持つ姿はまるで宮崎駿監督の作品に出てくる仮想世界の生き物のようです。
ハロウィン、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe’en)は、ヨーロッパを起源とする民族行事で、毎年10月31日の晩に行われる。ケルト人の行う収穫感謝祭が、他民族の間にも行事として浸透していったものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で盛大に行われる。ケルト人は、自然崇拝からケルト系キリスト教を経てカトリックへと改宗していった。カトリックでは11月1日を諸聖人の日(万聖節)としているが、この行事はその前晩にあたることから、後に諸聖人の日の旧称”All Hallows”のeve(前夜祭)、Hallowseveが訛って、Halloweenと呼ばれるようになった。そもそもキリスト教の教えと、魑魅魍魎が跋扈するハロウィンの世界は相容れるものではなく、聖と俗との習合がハロウィンという名称のみに痕跡を残している。
以下この動画に対する海外の反応:
・すごい衣装だね! 何のキャラクターかわからないけど。
・夜に道で会ったら失神するわ。
・こんな歩き方していたら腰がぶっ壊れる。
・ 俺は3分が限界だな。それ以上やると腰が崩壊する。
・一着売って欲しい。
・ハローウィンの衣装は自作したことあるけど、ここまで完成度の高いものは作ったことがないよ。
・ マスクがいい味出しているね。
・ 素晴らしい。
・ 歩きにくそうだね・・・。
・ パーティにこんなのがいたら気まずいよ・・・。
・ ヴィレッジにこんなやつがいたよな。
・千と千尋の神隠しからインスピレーションを得たのか。
・宮崎は俺も好きだよ。
・ サイレントヒルにもいたよ。
・ ダーククリスタルにもいた気がする。
・ ブリーチにもいたよ。
・ 間違いなく全米最強のハローウィン衣装だと思うよ。
・同じの作りたくなってきた。
・ デブの俺にはこれを作っても着て動くことは無理そうだな。
ヴィレッジ [DVD]