日本人が作った1/12サイズのトランスフォーマーのクオリティの高さに対する海外の反応
千葉県柏市に住むロボット工学の専門家である日本人の方が製作した、1/12サイズのトランスフォーマーのラジコンのクオリティが非常に高いと話題を呼んでいます。トランスフォーマーと言えば80年代に少年時代を過ごした人々にとって懐かしいアニメで、現在では最新のCGを使用した映画がハリウッドによって公開されて大ヒットとなっています。
トランスフォーマー(英: TRANSFORMERS)とは、タカラトミー(旧株式会社タカラ)より発売されている変形ロボット玩具シリーズの総称。アメリカ合衆国の企業であるハズブロやマーベル・コミックとの連携により設定が作られ、世界的な商業展開が行われている。もともと日本国内でタカラ(現タカラトミー)から販売されていた『ダイアクロン』、『ニューミクロマン』シリーズの内、後期に展開した変形ロボットをアメリカのハズブロ社が業務提携し、他社の変形ロボット玩具と共に『TRANSFORMERS』として販売したものが北米を中心に大ヒット、それを日本に逆輸入したものが『トランスフォーマー』シリーズである。北米ではタカトクトイス(『超時空要塞マクロス』、『特装機兵ドルバック』)やトイボックス、トイコーといった、タカラ以外の日本玩具メーカーから発売されたロボット玩具も『トランスフォーマー』として販売されており、それらの中には日本では権利の関係上未発売となった物も複数ある。「トランスフォーマー」と呼ばれるロボット生命体が正義の「サイバトロン(AUTOBOTS)」と悪の「デストロン(DECEPTICONS)」に分かれ、抗争を繰り広げるという背景設定が存在し、敵味方の多彩なキャラクターが登場する。彼らはいわゆる宇宙人であるが、地球の環境に溶け込むために擬態する能力を持っており、ロボットの姿から乗り物や動物の姿に変形(トランスフォーム)することができる。マーベル・コミックによって漫画やアニメも作成されているほか、近年は倒産したドリームウェーヴ・プロダクションズ社からリメイクコミックなどが出版されており、こちらは日本語版がジャイブより出版されている。また、マイケル・ベイ監督による実写映画シリーズも三部作の予定で製作されている。一方でシリーズの世界観の主軸は、玩具に付属する「テックスペック」と呼ばれるキャラクター情報に置かれており、玩具シリーズが単なるアニメやコミックのキャラクターグッズに留まらない「原案」として尊重されていることも、トランスフォーマーシリーズの特異性であると言われている。
現在まで各ラジコンメーカーなどからトランスフォーマーのプラモデルやラジコンなど、数多く販売されていますが、これほどの完成度の高いものは見たことがありません。
操作はプレイステーションのコントローラーで行い、WiFiカメラがコックピット付近に搭載されており、そこからの映像をリアルタイムで見ながら操縦することができます。さらに腕からロケットを発射することもできます。しかし一番の見どころは変形シーンです。車の状態からわずか数秒で二足歩行のロボットへ変形するときの滑らか且つ自然な動きは目を見張るものがあります。ロボットから車への逆変形もまた、映画を彷彿とさせるスムーズな動作となっています。車の状態では車輪を使った移動、ロボットの状態では二足歩行で移動することができます。
製作者でBrave Robotics社の代表である石田さんは10年の研究の末、このロボットを完成させたということです。パーツや設計図は3D図面に起こされており、近い将来の量産化を狙っているとのこと。さらに石田さんは来週開催されるメーカーフェア東京で、驚くべき発明を披露する予定とのことです。
また、2030年までには人が乗れるフルサイズの完全変形ロボを製作したいと述べています。
このニュースに対する反応:
・すげぇ!ほしい!
・黙って金を受け取れ。
・私は22歳の女だけど、クリプレのために一つ欲しいよ。
・俺は30代だけど、ほしいよ。
・私は一児の母親だけど、ほしいよ。
・子供のころを思い出すなあ。
・息子がこの映画が大好きだよ。
・これは量産化してほしいな。
翻訳:しょぼん
出典:There’s more to this remote-controlled car than meets the eye: World’s first working Transformer toy out in time for Christmas
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